大阪王将 ぷるもち水餃子:家で餃子(その19)

家で餃子(その19)は、大阪王将のぷるもち水餃子です。

ままちゃんは、大阪王将の回し者ではありません(^^;。商品の種類が多いので何回も紹介できるというだけです。

この餃子は近くのOKストアで購入しました。すみません、値段忘れてしまいました。でもあまり高くはなかったと思います。

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大阪王将のぷるもち水餃子とはどんな餃子なのか

大阪王将のぷるもち水餃子とはどんな餃子なのでしょうか?

今回慌ててしまって、包装材の表面の写真を撮るのを忘れてしまいました。すみません、大阪王将さんのHPから画像引用させていただきます。

ぷるもち水餃子
大阪王将HPより引用

写真は小さくてよくわからないんですが、HPによれば、香料、甘味料、着色料、保存料、化学調味料を使用していないとのことです。更に、写真でもわかりますが具材はすべて国産とあります。

実際の餃子は、こんな形をしています。三角形に具の入っている部分だけが少し盛り上がっています。反対側は、ほぼ平面です。

餃子の形

食品表示法による表示の確認

では、いつものように食品表示法による表示を確認してみましょう。今回は、必要な部分だけ拡大してあります。

品名はぎょうざで良いとして、皮の率が書いてあります。70%ですね。これは重量比率でしょうからこの餃子の主体は皮ということになります。実際原材料表示でも皮が一番最初に来ています。これは、食品表示法のルールが主成分から書いていくルールになっているからです。

このことは、覚えておくと便利です。

次に野菜でキャベツ、はくさい、にんじん、たまねぎが書いてあります。あれ?HPでは野菜は5種類って書いてあったけど。後の方に、おろししょうがが書いてありますね。これで5種類なんですね。生姜も確かに野菜だなあ。

食肉は鶏肉、豚肉ですね。それから、今どきの冷凍餃子には必ずと言っていいほど入っている、粒状植物性たん白と調味料が書かれています。

原材料名の/の後は添加物扱いですが、加工でん粉と安定剤が書かれています。安定剤は入ってるのね。

賞味期限や保存方法製造者等が書かれています。

それと付帯情報として、重量で管理しているため1袋当たりの個数は14~16個だということが書かれています。まあ、これは製造工程によりますから仕方ないのかもしれません。間の15個と考えると、餃子1個当たりの重さは19gになります。

右側の写真には栄養成分表示とアレルギー表示が書かれています。

商品表示法ではないですが、冷凍食品協会の認定工場で作られている認定証、それに袋のリサイクルマークもありますね。

スープにして実食

今回は、ザーサイの中華スープに入れて食べてみました。写真は、今回撮ってません、というか忘れました。

食べた感想は皮は、もちもちしていて、いわゆる皮の厚い本来の餃子の食感に近いです。そして、噛んでみると思いのほか生姜の風味が感じられます。具材の味もまずいというわけではありません。

ただ、具の量が少なく中国の北の方で食べられているような餃子ではありません。比率的には多少アンバランスに思えました。

茹でて食べるオリジナルの水餃子と考えるとアンバランスなのですが、この餃子の使い道が袋に書かれています。

餃子の食べ方

鍋やスープのほかに冷や汁やカレーなどにも応用されています。純粋に水餃子として食べようとするとかなり、貧相と思えるのですが、このような食べ方をすれば逆に相性が良いというか、本来の水餃子だと重くなってしまいそうです。

使える範囲が広い商品

この商品は、ぷるもち水餃子とはなっていますが、水餃子単品として食べるにはちょっと弱い商品だとままちゃんは思います。

ただ、色々な料理に入れるとか足すみたいな感じで使うには、応用できる範囲が広く良い商品であると思います。

 実際、鍋に入れてみたり、他の料理を作って、中身は食べてしまって良い出汁が残ってしまったなどの時に広く使えそうです。もちろん、うどんを入れるような場合の締めの代用には100%なるでしょう。

冷凍商品なのでストックしておけば便利に使えそうだなと思います。

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