横浜大宝餃子は、口コミの評価がかなり高い餃子だったので、管理人も食べてみたいと思い、購入して実食してみました。
今回は、横浜大宝餃子の口コミによる評価と、実際に食べてみた感想の比較をしましたので、購入の際の参考になれば幸いです。
結論から言うと、横浜大宝餃子のもちもち国産ジャンボ焼き餃子は、管理人は非常においしい餃子と思いました。
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横浜大宝餃子今まで買った冷凍餃子の中では、一番うまいです。では、どんな餃子なのか見てみましょう。
横浜大宝餃子の口コミは?うまい?まずい?
横浜大宝餃子は、販売サイトでの口コミ評価が非常に高いです。どんな口コミがあるのか見てみます。
横浜大宝餃子の良い口コミ
- 何度か購入してますがとても美味しいし、食べ応えあります。
- 大きくて皮がもちもちで噛んだ時に肉汁が飛び出すくらいジューシーでとても美味しかったです。
- 皮がもちもちしていて、始めて食べるタイプの餃子でしたが、家族にも好評でした。
などなど非常に高く評価している口コミが多いです。約8割の人が最高評価を付けているというすごさです。
SNSでも高評価の人が多いです。
横浜大宝餃子の良くない口コミ
- 皮が分厚すぎて、私の口には合いませんでした…中味の餡も少なめで、皮を食べてる感じです。
- 皮はもちもちですが、中の具が少ないし、ぽろっと具が出てくるので、ジューシー感が味わえず。
- 皮の分厚さに比べ、中身が少なすぎるし、中身の味が薄いしパンチがまったくない。
当然なのですが、良くない口コミも少量あります。その大部分は、皮が厚すぎて中身が少ないというものでした。これは、薄皮餃子が好きな人には合わないということを意味していますね。
横浜大宝餃子を実食してみる
横浜大宝餃子は、いくつかの種類の餃子を売っていますが、今回評価したのはもちもち国産ジャンボ焼き餃子という一番定番のものです。
というか、販売サイトではそう書いてあるのですが、実際の製品は下記の写真のように、もちもち大宝餃子という商品です。
では、いつものように食品表示法による表示確認をしてみます。
名称は、冷凍餃子であり生の物を加熱していない状態で冷凍してあるものです。
野菜は、国産と書いてあり、きゃべつ、玉ねぎ、にら、にんにく、生姜となっています。ねぎではなく玉ねぎが入っているのが特徴的です。
肉は、国産の豚肉と豚脂が使用されています。調味料としては、醤油、清酒、食塩や中華出しなども入っているのですが、変わったところとしてモミジスープという記載があります。鶏足のスープですよね。
皮も小麦粉と塩というわけではなく、小麦粉のほかラードや植物油脂などが使われています。
添加物としては、加工でんぷん、調味料、pH調整剤が記載されています。
内容量は、30gのものが30個です。通常の冷凍餃子は1個15-20gのものが多いので、明らかに大きい餃子とは思います。でもジャンボというにはちょっと違和感がありますね。
焼いて実食しました。
冷凍状態では中身がたくさん入ってパンパンの感じがします。フッ素コートのフライパンで普通に蒸し焼きして焼けば真ん中の写真のようにきれいに焼くことができました。
餃子の中を見てみると熱のせいで具の容量は多少減少しますが、スカスカというほどではなく、具が真ん中に凝集しているのがわかります。また、皮が厚めなのもわかります。
管理人が実食した感想は、これはうまい!というものです。口コミで高評価てあるのもうなずける味でした。
味としては、具の味はある程度ついているので、何もつけなくても食べることができます。更に一口食べるとブシャーという感じではないですが、肉汁は感じられます。
また、玉ねぎのせいか甘味が感じられます。
しかも皮はもちもちしていて大変おいしいです。管理人が今まで食べてきた冷凍餃子の中ではNo.1と言ってよいでしょう。
ただし、味的に言えばまとまっている味なので、強烈なにんにくやしょうが強く出てくることはありません。強い味が好きな方には向かないでしょう。
にんにくが無くてもいいくらいの管理人でも、にんにくは許容レベルにあります。
また皮は市販餃子(チルドでも冷凍でも)の中ではかなり厚めです。
管理人は、いわゆる皮の厚いもちもち系の餃子は大好きなので問題ありませんが、薄皮のパリパリ餃子が好きな方には、耐え難いかもしれません。
この辺りは、もう個人的な好みの問題になってしまいます。
皮がもちもちの餃子がお好みなら
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