木村屋総本店のヘーゼルナッツチョコあんぱん、食べてみた

あんぱんと言えば木村屋総本店、その季節のあんぱんを今まで紹介してきました。

今回は、1月の季節のあんぱん、マカデミアチョコあんぱんを紹介したいと思います。

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ヘーゼルナッツチョコあんぱんは1月の季節のあんぱん

木村屋総本店の直営店では、毎月季節のあんパンというものを売っています。

今回のあんぱんは、1月季節のあんぱんであるヘーゼルナッツチョコあんぱん です。お値段、1個251円だったはず。

ヘーゼルナッツチョコってまた、マニアックなものを作ってきましたね。

いわゆるナッツ系のチョコレートにヘーゼルナッツチョコがありますが、それにインスパイアされたとしか思えません。

ヘーゼルナッツチョコあんぱん外観

ヘーゼルナッツチョコあんぱんは 、ご覧の通り、真ん中にはヘーゼルナッツがトッピングとして乗っています。また、周辺の表面にもヘーゼルナッツを砕いたものが載っています。

また、袋から出すとすでにナッツの香りが鼻をくすぐります。なんかいい感じで食欲をそそります。

ヘーゼルナッツチョコあんぱんは普通においしいけど奇をてらってる?

では実食です。中を割ってみると下の写真のような感じです。

写真で見ると、右側の餡の中に黒っぽいものが見えます。これがチョコレートの部分のようです。

木村屋総本店のHPにはドロップショコラの味という表現があるのですが、ドロップショコラってなんだよ、と思わわず突っ込みたくなります。お菓子の用語であるのかもしれませんが、一般人にはわからないです。

餡のベースは、木村屋お得意の白餡にヘーゼルナッツのペーストのようなものが混ぜてある感じで、良い香りと味がします。チョコレートの味は、食べる場所によって濃淡があります。

チョコレートが多いところに当たるとちょっとした苦みが良いアクセントになっています。

ただ、ヘーゼルナッツの細粒のトッピングがボロボロ落ちてしまう不便さは否めないです。

このパン、おいしいです。ヘーゼルナッツの味と香りは十分しますし、時々強く感じるチョコレートの風味と味もなかなかいい感じです。

でもなあ、ヘーゼルナッツチョコレートと比べてどうかと言われるとなあ。このあんぱん1個で、量産品のヘーゼルナッツチョコレート1箱変えちゃいますからね。

よほどこれが好きじゃないとなかなか思い切って買うのは難しいかもしれません。個人的には、量産品のヘーゼルナッツチョコレートよりはおいしいと思いますよ。

でもちょっと気をてらってる感は否めないと思います。

原材料表示からわかること

次は、原材料表示を見ていきましょう。

木村屋総本店のHPによれば、原材料は以下のようになっています。

白こしあん(国内製造)、小麦粉、ヘーゼルナッツ、砂糖、卵、ヘーゼルナッツペースト、ヘーゼルナッツプラリネペースト、酒種、チョコレート、植物油脂、バター、ぶどう糖、食塩/グリシン、pH調整剤、保存料(ポリリジン)、乳化剤、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)

いつものように餡のベースは白こしあんになっています。

プラリネペーストってわからなかったので、調べてみたら、焙煎したナッツをキャラメリゼしたものなんですね。

後は、酒種あんぱんの材料と餡を作るための各種材料でできています。

ヘーゼルナッツチョコあんぱんは、おいしいです。でも、1個の値段でヘーゼルナッツチョコレートが1箱買えてしまいます。普通の人ならヘーゼルナッツチョコレート1箱へ行っちゃいそうだなあ。

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