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松田詩野の学歴は?小中学校、高校はどこ?高卒後の活躍も!

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松田詩野選手は、日本のプロフェッショナルサーファーとして知られています。

そして、2024年パリオリンピックの代表選手に内定しその活躍が期待されています。

この記事では、小学生時代から活躍していた松田詩野の学歴について詳しく見ていきましょう。

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幼少期と小学校時代

松田詩野は、2002年8月13日に神奈川県茅ヶ崎市で生まれました。彼女の家族は海岸に近く、両親がロングボードとボディボードを楽しんでいたため、自然とサーフィンを始めることになりました。

6歳の時に地元茅ヶ崎のサーフィンスクールに入門、その初日にすぐに波乗りをマスターして周囲を驚かせたそうです。

彼女は地元の茅ヶ崎市立東海岸小学校に通っていましたが、その時から、サーフボードの才能は開花していました。

例えば、小学校6年生の時には、すでに日本サーフィン連盟の公式検定でショートボード1級・2級を取得していました。

中学時代

松田詩野は、茅ヶ崎市立第一中学校に進学しました。中学時代は、早朝にサーフィンをし、学校が終わってからも海に向かうという生活を送っていました。

松田詩野は、中学2年生の時(2016年7月)、夢屋サーフィンゲームス田原オープン大会(愛知県・田原市赤羽海岸)に参加し、日本プロサーフィン連盟(JPSA)公認プロ資格を取得しています。

この後の松田詩野の活躍は、目覚ましいものでした。

  • 第51回全日本サーフィン選手権大会(田原市赤羽海岸)のガールズ部門で優勝(2016)
  • ワールドサーフリーグ(WSL)ジャパンツアーに参戦開始(2016)
  • WSL JAPAN第7戦TRUMP Hyuga Pro(宮崎県日向市小倉ヶ浜海岸)シニアウィメンズ部門でプロ初優勝(2016)
  • 2016年世界ジュニアサーフィン選手権大会(ポルトガル・アゾレス諸島)のU-18ガールズ代表メンバーとして、サーフィン日本代表(波乗りジャパン)に初招集される
  • WSL JAPAN ウイメンズジュニア年間チャンピオン(2017)
  • ワールドサーフリーグランキングアジア女子部門で2年連続1位(2017,2018)

高校時代

松田詩野は高校を通信制の飛鳥未来高等学校で過ごしました。この学校は、自由度が高く、学業とサーフィンを両立することが可能でした

高校時代の活躍は

  • 高校進学直後のWSL Q1000の一宮千葉オープン(千葉県一宮町・釣ヶ崎海岸)女子シニアで優勝
  • 2018年世界ジュニアサーフィン選手権大会(アメリカ合衆国・カリフォルニア州ハンティントンビーチ)では女子U-16で銀メダルを獲得
  • 第1回ジャパンオープンオブサーフィンで優勝、初代ジャパンオープン女王(2019.5)
  • 2020年東京オリンピックの出場枠が賭けられた『2019 ISA World Surfing Games』(宮崎県宮崎市・木崎浜海岸)に出場、アジア選手最高の15位

しかし、残念ながらいくつかの条件により東京オリンピックには出場はかないませんでした。

2020年の3月にはバービー人形のモデルに選ばれています。

高校卒業後

松田詩野は、高校卒業後、大学には進学せず、プロサーファーとしての活動に専念することを選びました。

これは、彼女がプロサーファーとして世界を転戦することを考え、そのために全力を尽くすことを決意したからです。

プロサーファーということで、自分のオフィシャルサイトを持つほか、各種SNSで情報を発信しています。

松田詩野公式ウェブサイト

SNS(公式ウェブサイトから飛べます)
Facebook
Instagram
X(Twitter)

また美人でスタイルの良い彼女は、スポンサー契約にTV出演、広告、雑誌など幅広い分野で活躍中です。

そして、2024年パリ五輪予選を兼ねた2024年のワールドゲームズ(WG=世界選手権に相当、5~6月、エルサルバドル)でアジア最上位の13位となり、全競技を通じて日本勢第1号のパリ五輪代表に内定しました。

まとめ

松田詩野の学歴は、彼女のサーフィンキャリアと密接に結びついています。

幼いころから才能が開花した松田詩野は、その学歴や経験にも常にサーフィンがその中心にありました。

そして、2024年のパリオリンピックのサーフィンの日本代表に選ばれています。

世界との差はあるかもしれませんが、自分らしく頑張ってくれることを期待しましょう。

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