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野田紗月の出身高校は?小中学校や大学も調査!

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野田紗月選手は、2024年のパリオリンピックのアーチェリー日本代表に選ばれた逸材です。

今回は、野田紗月のアーチェリーを始めたきっかけとなった高校時代と、小中学校や大学時代がどうだったをエピソードとともに経歴を追っていきましょう。

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小中学校時代

野田紗月の小中学校については具体的な情報は公開されていません。

ですが、Facebokで検索すると名前があり、年月の情報と北九州出身であることから本人のものと推定されます。

そこで着ている制服が、北九州市高須中学校の制服であることから、高須中学校に通っていたと考えられます。

また、写真ではテニスラケットを振っていることから、テニスを行っていたことがわかります。軟式テニス部に属していました。

出身小学校については情報がありませんでした。

野田紗月の出身高校は福岡県立折尾高等学校

野田紗月選手の出身高校は、福岡県立折尾高校です。折尾高校のアーチェリー部は全国大会で優勝したこともあり、世界で活躍している選手を輩出している伝統ある高校なのです。

彼女は高校に入学してからアーチェリーを始めました。

中学までは軟式テニスをしていて、高校でも軟式テニスをする予定だったのですが、入学後に運命が変わります。

部活動紹介を見た際、アーチェリー部が風船を矢で割っている姿を見て、「カッコイイ」と一目惚れしたのです。

高校3年生のときには、「全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技大会」で女子3位となります。高校時代はこの大会以外は、特に目立った活躍はありませんでした。

野田紗月の出身大学は近畿大学

野田紗月選手の出身大学は、近畿大学です。近畿大学のアーチェリー部は、数々のオリンピック選手を輩出しています。世界学生選手権大会の日本代表で、6人中5人が近畿大学生だったこともありました。

その強豪校・近畿大学に進学しても、野田紗月選手はオリンピックを夢物語と思っていました。しかし、山田秀明監督の目に留まり、徹底的な指導を受けます。そして、シドニーオリンピック金メダリスト・金清泰コーチに、細かくフォームを修正してもらいます。すると技術面が向上し、肩回りの筋肉もついて矢が安定するように。

そして、大学4年生のときには、全日本選手権で優勝。アーチェリー女子のホープとして、注目を集めるようになります。

野田紗月の現在の所属はミキハウス

近畿大学卒業後は、ミキハウスに入社します。社会人アーチャーとなり、競技に対しての意識が変わったそうです。アーチェリー=仕事となるので、自分の職業=アスリートと実感したそうです。

世界選手権では銅メダルを獲得。日本人選手初となる3位で、表彰台に上ります。日本人選手初の快挙を成し遂げていますが、「まだまだ経験が足りない」と向上心は衰えません。世界選手権で3位となっても、「まだ上に二人いる」という気持ちで、満足はしていません。

山田秀明監督も「社会人になって責任感が分かってきた。この1年で伸びた」と、成長を感じているそうです。パリオリンピックでは、ぜひ実力を発揮しメダルをとってほしいですね!

まとめ

今回は、2024年のパリオリンピックのアーチェリー日本代表である野田紗月選手の学歴とアーチェリー選手としての成長を調べました。

7月に行われるパリオリンピックでの活躍に期待です。

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