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三重観光(車なし)桑名編、名物のはまぐりは食えたのか

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管理人たちは、2023年5月下旬に三重観光と那智の滝に行ってまいりました。

コース以下のような感じで、海側には行っていません。今後、皆さんが行く際の参考になればうれしいです。

今回の記事は、3日目の桑名と長島温泉・なばなの里についての紹介です。

1日目 自宅→松阪→伊勢神宮→松阪 松阪宿泊

2日目 松阪→紀伊勝浦→那智熊野大社周辺→那智の滝 那智の滝周辺宿泊

3日目 那智→桑名→長島スパーランド→なばなの里 長島温泉泊

4日目 長島温泉→自宅

1日目、2日目の内容は、三重観光!(車なし)松阪・伊勢神宮編那智の滝観光(車なし)編に書いていますので、参照してください。

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今回は、三日目の桑名・長島温泉・なばなの里の前半である桑名観光について紹介します。

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桑名観光とはまぐり

3日目は、朝のバスで那智山から紀伊勝浦に戻り、9時前出発の南紀4号で桑名に戻ります。桑名に着いたのは12時16分なので3時間半近く電車に乗ることになります。

外の景色だけで満足できない方は、スマホや本等時間をつぶすものがあった方がいいかもしれません。

桑名の駅に着いたら管理人たちは桑名名物のはまぐりを食べに行こうと思っていました。
ですが一抹の不安がありました。

実は、事前予約を半月ほど前に有名店に入れようと思ったのですが、全て満席だったのです。
結局予約できず、当日食べるところを探すことになりました。

はまぐりを訪ねて桑名の街へ

まず、当日でも食べられるとの情報があった「はまぐりプラザ」にタクシーで向かったのですが、既に当日分のはまぐりを使った食事は売り切れ。

失意のどん底に!

桑名のはまぐりのハイシーズンである5月下旬から7月中の期間は、かなり早くから予約したほうがいいです。

桑名市を観光する

「はまぐりプラザ」の方にはまぐりが食べられる店がどの辺にあるか教えてもらい、歩き出しました。

結果、桑名市を観光することに!

まず、九華公園に向かうために北へ歩を進めていると、突き当りに赤須賀神明社がありました。

赤須賀神明社

予備知識もなく行きましたが、なかなか立派な神社です。神馬の像もかっこいいですね。

そこから、九華公園へ向かいます。ここは、池の多い公園でとても癒されます。行った時期はあやめ?ハナショウブ?が咲いていてこれもきれいでしたが、桜の季節がいいと案内されていますね。

九華公園内あやめ

公園内には、本多忠勝公の像なんかもあります。

本多忠勝公の像

また、桑名城の天守台跡もあるはずですがそこには行きませんでした。

九華公園を抜け、次に行ったところは七里の渡し跡です。ここは、江戸時代の東海道の唯一の海路である宮宿と桑名宿の桑名側の渡し跡になります。

歌行燈ではまぐりを食す

七里の渡し跡に行く途中に、歌行燈といううどん屋さんの本店があるのですが、このお店ははまぐりでも有名です。

午後の2時近く、このお店は人待ちがそれほどは多くなくなっていました。そこで、少し並んでこのお店で念願の桑名のはまぐりを食べることができました。

食べた料理は、「焼き蛤御膳」(3300円税込み)です。

とてもおいしかったのですが、はまぐりに特別なこだわりがない人は、別にここまでして食べる必要があるのかは、個人の判断だと思います。とはいえ、観光客の皆さんが並んでまで食べていたのは事実です。

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再び桑名観光へ(六華苑)

食事の後は、再び桑名市の観光です。

最後に行ったのは、六華苑というところです。

ここは、実業家の2代目諸戸清六の邸宅だったそうですが、洋館、和館、日本庭園などを持つ広い施設です。

ここは、桑名に来たら絶対に行くべきとお勧めいたします。写真のような洋館とつながった和館の内部を見て庭を眺めるだけでも十分な価値があります。

この後、桑名駅前まで戻りバスで長島温泉へ向かいました。

三重観光(車なし)桑名・長島温泉・なばなの里編(その2)に続く。

まとめ

旅の三日目は、桑名・長島温泉・なばなの里の観光なのですが、今回はその前半の桑名観光を紹介しました。

はまぐりは、とてもおいしいですが、季節に食べたいなら早期予約したほうがいいと思います。

観光では、六華苑は絶対見るべき場所としてお勧めします。

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