大阪王将の冷凍餃子:家で餃子(その2)

管理人は餃子好きです。ですが、家では餃子は出てきません(;_;)。
ですので、家で食べるときは、自分で作るか冷凍食品やチルド食品を買うかの選択になります。

前回は、家で餃子(その1):味の素の冷凍餃子を紹介しました。

今回は、味の素の冷凍餃子とともに、冷凍餃子の売り上げでは2大巨頭であろう大阪王将の冷凍餃子を作って試食してみました。

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大阪王将 羽根つき餃子

大阪王将の名前が入っている冷凍餃子は、何種類かあるのですが、今回調理したのは大阪王将 羽根つき餃子です。

この餃子も、味の素のものと同じで、油も水もフタもいらないみたいですね。

味の素の時にきっと何かの知財権を取ってるんじゃないかとか書いてしまいましたけど、どうなんでしょう。まあ、食べるのには関係ないので今回は無視ですね。

水も油もフタもいりません


大阪王将 羽根つき餃子を焼いてみる

さて、袋から出して焼いてみましょう。

餃子の大きさは、長さが約7cmで幅が約2cmなので、味の素のものと変わりません。餃子のタレが、2個付いているのが何気にうれしいかも。

フライパンに並べて、中火で7分くらい蓋もせずに焼くと書いてあります。味の素のものは蓋をして5分焼いた後、蓋を取って焼くと書いてあるので調理方法は違いますね。

我が家はIHなので、8段階のうちの4(8が一番火力が強い)でやっていたら、7分では全然焦げ目がつかず、結局5に火力を一つ上げてしっかり焦げ目がつくまで十数分かかってしまいました。最初から5でやるべきでした。

樹脂製のへらを焦げ目の下に入れ少しフライパンをゆすって全体をはがします。
皿をフライパンにかぶせて、全体をひっくり返して皿に盛ります。

本当に最近の油も水もいらない冷凍餃子は、強火にさえしなければきれいに焼きあがりますね。すごいです。

断面を切って見てみると具材が見えますが、この商品も餡はノーマルな感じです。原材料を見てみると、野菜にはキャベツ、はくさい、ニラとあり、肉には鶏肉、豚肉が使われています。その他にも粒状植物性たん白、パン粉など様々なものが餡には配合されています。またこの餃子には、おろしにんにくが含まれていますが、それほど沢山は含まれていないようで、マイルドな感じがします。
例えば、野菜ですが、味の素のショーガ餃子では、キャベツ、たまねぎ、しょうが、にらが使用されているので、この辺りに各メーカーの工夫が見られますね。

では、味はどうかと言われると、味の素のものと同様、食べられるレベルになっていると言うのが率直な感想です。うまい!かと言われれば、かなり微妙です。

ただ、値段と手間いらずに焼けることを考えるとこれはこれでありですね。
ちなみに製造者はイートアンド株式会社となっていますが、大阪王将はここのブランド名ですね。

ネットで買う場合は送料注意

大阪王将 羽根つき餃子は、味の素の餃子のように少ない個数でもとんでもなく高いということはありません。それでも、ご近所のスーパーで買うよりかなり割高です。
また、冷凍食品ですので送料がバカになりません。

結局20袋くらい買わないとネットで購入する意味がありません。これは、味の素のギョーザの場合も同様です。

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