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台湾のディンタイフォンでのランチはおいしい?有名な小籠包の評価も!

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台湾のツアー旅行で小籠包で有名なディンタイフォン(鼎泰豊)のランチを食べてきました。

ディンタイフォン(鼎泰豊)は日本にも店舗がいくつもありますが、本場台湾でのランチはどんなものか紹介したいと思います。

結論から言うと、とってもおいしいけど他の小籠包のお店でも十分満足できるというのが私の結論です。

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台湾のディンタイフォンとお店に入るまで

ディンタイフォン(鼎泰豊)はもう世界中に店舗があるのですが本店は台湾にあります。今回食べたお店は新生店です。近くにある本店は、HPを見るとテイクアウトだけになっています。更にディンタイフォン(鼎泰豊)は台湾内だけでも10店舗以上、その大部分は台北にあります。

ツアーなのでもちろん時間で予約は入れてあるのですが、それで場合によっては1時間待つこともあるそうですが、我々は20分くらいの待ち時間で中に入り、席に着くことができました。

着いた席は2階でかなり広く設備も新しいようでした。従業員の方も結構たくさんいて、机の上にコースが書いた伝票があって料理を運んでくると、伝票にチェックを入れて去っていくというシステムになっていました。ですので、いつも同じ人が料理を運んでくるというわけではありませんでした。

更に感じたのが、絶対に予約して言ったほうが良い店のだということでした。そうしなければ結構待つことになると思います。

ランチメニューは何が出て、おいしいのか?

今回食べたのは、ツアーに付属していたランチのコースメニューなのですが、有名な小籠包も当然含まれています。
ではコースの内容です。

最初に前菜と空心菜の炒めが出てきました。テーブルは4人掛けで、この量を4人で分けて食べます。ここの空心菜の炒めは、にんにくはもちろん強いのですが、唐辛子が全く入っていなくて辛みはありませんでした。

次に名物の小籠包と海老焼売が出てきました。小籠包はせいろ2つで出てきたので、1人当たり5個になっています。海老焼売と比べていただくと分かりますが、小籠包はかなり小さいです。海老焼売は1人1個です。

このあたりから食事がガンガン出てきます。餃子は1個づつですが3種類出てきました(海鮮と野菜と豚肉をつかったもの)。餃子は全て蒸しで焼餃子ではありません。

スープは、なんか前菜のやつと具が似てるし味もなんか似ている感じがしました。

そして最後にデザートとして、多分小籠包と同じ皮で餡子を包んだものが出てきました。当然、お茶は飲み放題です。

以上のように品数は10品もあり、飲茶以外にも炒飯・スープがあるのでおなかはいっぱいになります。

個人的には、ツアーの中でこれだけ飲茶を主体にした料理は食べていなかったので、目新しい感じはしました。ただ、ディンタイフォン(鼎泰豊)に行ったのはツアーの後半のほうだったので台湾料理は皆さん結構飽きてきている状態で行ったということを付け加えておきます。

個人的な味の評価は以下のようです。

  • 前菜:似たような料理もツアーですでに食べていたのであまり目新しさは無かったです。味は、醤油系の味つけだと思いますがまあこんなもんかな。
  • 空心菜の炒め:全く唐辛子が入ってないので、辛いのが苦手な人には良いと思います。私はあまり辛いのは得意ではないのですが、ほんのちょっと入ってくれている方が好きです。
  • 小籠包:思っていたより小さかったです。味は、日本のディンタイフォン(鼎泰豊)と大きく違うかというとそんなことはないです。十分においしいですが、初めて小籠包を食べた時の感激よりは、感激度は薄かったですがしょうがないと思います。
  • 焼売と餃子:1個づつでた焼売と餃子は、どれも蒸し料理でしたがおいしかったです。ここまであまり飲茶系の食べ物を食べてこなかったからかもしれません。
  • 炒飯:普通にうまいです。全然いけます。
  • スープ:上にも書きましたが前菜と同じような味なので、特別うまいとは感じませんでした。
  • デザート:デザートの餡入り包子は、個人的には別のデザートのほうが良かったです。決してまずいわけではありません。むしろうまいです。ただ、飲茶系がずっと来ているので最後もこれかよ感が否めないと個人的には思いました。

小籠包はおいしいだけど絶対ここというわけではなく、他にもうまいところは多々ある

ディンタイフォン(鼎泰豊)の小籠包は確かにすごくおいしいです。初めて食べたら感激すると思います。

ただ、私は観光で台湾に行ったのは今回初めてなのですが、過去に仕事で3回ほど台湾には行っています。その際、ディンタイフォン(鼎泰豊)以外の小籠包のお店にも行ったことがあります。

小籠包の大きさはディンタイフォン(鼎泰豊)のものより一回り大きかった記憶があります。その際は、コース料理ではなく、いくつかの種類の小籠包と飲茶を注文して、ビールを飲むという形でした。

多分ですが、小籠包を食べる場合は、後のやり方のほうが絶対にあっていると思います。炒飯なんか食べなくても十分おなか一杯になります。

パックのツアー旅行の場合は仕方ないと思いますし、ディンタイフォン(鼎泰豊)の小籠包は絶対にうまいと思いますが、フリープランの時は、無理してディンタイフォン(鼎泰豊)で食べなくても他にもおいしい小籠包の店はあるので、ホテルの人に紹介してもらうのも手だと思います。
有名なのは ジンディンロウ(京鼎楼)などだとも思いますが、他にも沢山あると思います。

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