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二幸の生餃子、口コミと食べた感想、うまい?まずい?

近くのOKストアに行って、何だこの餃子、安いなと思って手に取ったのが、二幸の生餃子です。

買って、値段を忘れてしまいましたが、約100円というお安さだったと思います。餃子1個ほぼ10円です。驚異的な安さだ。

今回は、これを実食した感想を口コミと比較してみました。

管理人の評価は、生餃子だけあって皮と具の密着性や食感などが、素晴らしくおいしい。だけどニンニクが結構きつめなので、ニンニク好きの人には是非にと勧めます。

二幸の生餃子とはどんな餃子なのか

二幸の生餃子ですが、製造しているのは正式には株式会社二幸というところで、本社は群馬県伊勢崎市にあるようです。でも、HPの新着情報がHP公開時から更新されていないところを見ると、まあ、ネットで売る気はなさそうですね。

この餃子が、すごいのは何といっても生餃子であるというところです。スーパーで売っている餃子は本ブログで過去に紹介したところを見てもわかりますが、ほとんどが一度スチームされているチルド餃子か、冷凍餃子かのいずれかです。

ところがこの餃子は、餡が皮に包まれた状態で包装はされていますが加工されていない状態で売っています(3%引きのやつを選んで買っているのがばれちゃってますね)。

二幸の生餃子
二幸の生餃子

生餃子のせいなのでしょう、消費期限が書かれています。チルド餃子や冷凍餃子のように賞味期限ではありません。

入っている個数としては10個で大きさは多少小ぶりで長手方向で6cmくらいですかね。生餃子からの水分を取るためなのか大量の片栗粉?がまぶしてあります。

では、珍しい生餃子は何でできているんでしょう。貼ってあるシール部分を拡大してみました。

二幸の生餃子 原材料表示
二幸の生餃子 原材料表示

このシールもそうなのですが、大手メーカーの冷凍餃子などに比べたら包装自体も非常にシンプルです。多少の区切りのあるトレイに餃子が入っていてそれをラップで包んであり、商品説明のシールが貼ってあるだけです。

商品名の他、食品表示法で定められている項目が書かれています。

原材料としては、野菜としては、キャベツ、にら、しょうがと書いてありますが、よく読むとおろしにんにくやごまが入っていることもわかります。こしょうの後の加工でん粉から食品添加物扱いになっています。
肉としては、鶏肉と豚肉を使用しているようですが、鶏肉の割合のほうが多いですね。

実は、調理する(焼く)ためにフライパンに移す際、消費期限間近のやつを買ったからか、結構皮が柔らかくなっており破れるか不安だったのですが、結構伸びても破れず大丈夫でした。

これは何か皮に工夫があるに違いないと思ったのですが、普通あまり見ない粉あめという材料が使われているようですね。

栄養成分を見てみると餃子1個当たり16gで34kcalですから、あまりカロリーは多くないように見えるのですが、他のチルドや冷凍のものと比べると炭水化物量は相対的に多いようです。

ただ、これ生餃子とは言え加工食品だと思うのですが、アレルギー表示がないんですよね。小麦粉は、原材料表示で代用しているということなのかな。この辺の詳しいルールは、管理人よくわかってません。

また、消費期限中に食べない場合は、冷凍して保存し、焼くときは冷凍のまま行うように注意書きがあります。味や食感がどう変わるのかはわかりませんが、これはありがたいですね。

二幸の生餃子の口コミは、うまいのか?まずいのか?

二幸の生餃子の良い口コミ

  • おいしいし、コスパ最強
  • 付いている粉を使うと簡単にパリパリの羽根つき餃子ができる
  • 安い時に買い溜めして冷凍にして保存して使えるので便利

とにかく安くてその割においしいという意見がすごく多かったです。何せほぼ100円ですからね。

二幸の生餃子の良くない口コミ

  • 皮がヤワヤワで、具材も軽くて食べ応えがない
  • ニンニクがきつめ、具が少ない

とにかく安いので、多少の不満は飲み込まれてしまっている感じです。

焼いて実食

では、実際に焼いて食べてみましょう。写真のように大量の粉がまぶしてあるのを払いながらフライパンに移して焼いていきます。

二幸の生餃子
二幸の生餃子 実際の状態

粉を少量の水に溶かしてフライパンに入れれば羽根つきになるかもしれません。管理人は、通常、家では羽根つきにはしません。

実際に焼いてみたのが、次の写真です。結構形が良いところを載せていますが、いくつかの餃子は皮が破けてしまいました。

これは、我が家のフライパンがすでにある程度劣化して、こびりつきやすいせいもあるので、きちんとしたフライパンで焼けば大丈夫と思います。

二幸の生餃子 焼きあがり
二幸の生餃子 焼きあがり

まぶされている粉のせいで、ちょっと羽根つきのような雰囲気になりかけてますね。その部分は、こんがり焼けていておいしそうです。

食べてみると、さすがに生です。皮と具の密着性や食感などが、素晴らしいです。

二幸の生餃子 中身
二幸の生餃子 中身

中の具は比較的大きくカットされていて、キャベツ、ニラと肉の様子ははっきりとわかります。

ただ、焼いている時から感じ始めていたのですが、にんにくが結構きつめです。管理人にとっては、結構ぎりぎりです。

日持ちとにんにくがきついことを除けば、安いし、旨いし文句なし

二幸の生餃子は、生を焼いた食感が非常に感じられ、家で作る餃子に近いものがあります。冷凍やチルドにはない食感も含めたうまさが感じられる餃子です。

生餃子なので日持ちがしないのが欠点ですが、にんにくがもう少し弱ければ本当に何度もリピートしそうです。いや、今でもリピートすると思います。冷凍しておけばいいんだしね。

にんにくが苦手じゃない人にはお勧め。

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