味の素の冷凍餃子:家で餃子(その1)

2022年2月23日更新

管理人は餃子好きです。ですが、家では餃子は出てきません(;_;)。
ですので、家で食べるときは、自分で作るか冷凍食品やチルド食品を買うかの選択になります。

餃子については、外食でのレポートともに家で食べた餃子についても書いていこうと思います。

今回は、日本で一番売れている冷凍食品?と言われる味の素の冷凍餃子を作って食してみました。

味の素の餃子は、餃子だけのブランドサイトを持っているくらい力が入っています。

しかも、いろんなレシピも載っています。

この記事を書いた時点では、まだ味の素の冷凍餃子でしたが、更新した2022年時点では新○○餃子になっています。何が新しくなったのか、ままちゃんは知りません(^^;

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AJINOMOTO しょうがギョーザ

商品をよく見るとこの商品はどう読んでいいのかよくわからなくなります。パッケージにある会社名と商品名であろう部分を読むとAJINOMOTO しょうがギョーザとなります。AJINOMOTOの後ろに小さく〇の中にRが書かれたものがあるので、この部分は登録商標ですね。まあ、食べることには何の関係もないですけど。でも、この後の表記はローマ字は長いので普通に味の素にします。

管理人は、ニンニク入りでも平気なのですが、家族にニンニクに弱い人間がいるため餃子を買うときは、極力にんにく無しのものを選んでいます。ですので、今回もしょうがギョーザです。

新しいブランドは、新生姜好きのためのギョーザとなっています。

もう一品の追加に


水も油もいらないギョーザを焼いてみる

この味の素のギョーザの素晴らしいところは、何と言っても水も油も無しに焼けるというところですよね。その技術はすごいと思います。きっと特許か何か知的財産権を取ってるに違いないな。

さて、袋から出してみます。大きさは長さが約7cm、幅が大きいところで約2cm程度でしょうか。
フライパンに並べます。まだ加熱はしません。今回使用したフライパンは京セラのセラミックコーティングのものです(セラブリッド、CERABRIDというそうな)。

蓋をしてIHの中火で5分ほど焼いたのち、蓋をとって焦げ目がつくまで焼きます。樹脂製のへらを焦げ目の下に入れ少しフライパンをゆすって全体をはがします。
皿をフライパンにかぶせて、全体をひっくり返して皿に盛ります。
この辺りは、袋に書いてあるやり方通りですね。

今回、今まで何回か焼いた中では、一番上手にできて食感も良かったです。
一つだけ注意点があると管理人は思いました。
結構強めに焼いた方がパリッとしておいしく感じます。少なくとも薄い色ではべちゃっとした食感が残ってしまいます。

断面を切って見てみると具材が見えますが、割とノーマルな感じです。原材料を見てみると、野菜にはキャベツ、たまねぎ、しょうが、にら、肉には鶏肉、豚肉が使われています。その他にも粒状大豆たん白、卵白、香辛料など様々なものが餡には配合されています。

味は、どうかと言われると、食べられるレベルになっていると言うのが率直な感想です。うまい!かと言われれば、かなり微妙。

味の素の冷凍餃子は、手軽さと値段がすごいが、ネットで買うときは注意

管理人、味は食べられるレベルと書きましたが、餃子欠乏症になったときは買ってきて食べると思います(^_^)。

直接スーパーなどに買いに行けば、この餃子は一袋200円ちょっと、餃子1個あたり20円程度で買うことができます。作り方の手軽さを考えれば、驚異のコストパフォーマンスです。冷凍食品の単品種の売り上げNo.1と言うのもうなずけます。

ですが昨今の新型コロナウイルスを考えるとネットで買おうと考える方もいるでしょう。しかしながら、この味の素の冷凍餃子をネットで買うときは注意が必要です。まず、しょうがギョーザは、売っている可能性はかなり低いです。普通のギョーザであればそこそこ売っています。

まず、この味の素の冷凍餃子は、普通よく使うであろうネッショップ(楽天、Yahoo、Amazon等)で買うとすごく高いし、かつ大量に購入しなければなりません。大体、一袋300円以上します。ですので、業務用的な量を買わなければならないのでお勧めしません。

ですので、我々のような一般人が買う場合は、工夫しないといけません。
もしあなたが、ネットスーパーに興味があり、配達地域に住んでいるのであれば、取り扱っているところがあるかもしれません。当然送料がかかるのですが、他のものと一緒に買うのであれば、この方法が最も安く手に入れることができると思います。

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